下っていない時のクダラナイ日常話などを公開!

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2012年 10月15日

中国 昆明空港到着。
深夜1時、当然ながら空港には人影は少ない。
久しぶりの一人旅、到着早々ということもあり、少し不安になるが、深夜に到着するのは初めから承知していたことでもあり、中国ならインドや東南アジアほど、痛い目には合わないだろうと、中国が急速に発展し、裕福になった国というだけで、少しは安心感を持ち合わせていた。
とは言いながらも、だれでも(とくに自分は)到着早々は小さなミスをしがちになるから、気持ちを警戒体制に改める癖は忘れてはいない。
さっそく、空港職員に呼び止められ、彼おすすめのホテルを紹介される。
安くはないが、高くもない料金のホテル。
空港から近いらしく、移動で疲れた私には魅力に感じるが、なんとなく今日中には昆明の市内に行かなくてはならない気がする。
理由はないが、昆明市内に行くと決めているから…いや、行かなくてはいけない気がするからか。
けっきょく、私はタクシーで、昆明市内へ行く事にした。

タクシーは関西空港から一緒の飛行機で昆明へ到着した日本人女性も一緒だ。
下心からではない、もっと前向きな心があるからお誘いしたのだ。
今回の旅の目的は出発前から決めていた。
旅で出会った友人を10人作る。
それが目的だった私は、普段なら意識的に話しかけない日本人、とくに海外に一人で来る女性はとっつきにくい人が多いイメージであるため、今までは話すことはしなかったのだが、今回は思いきって話しかけて、あわよくば友達になって、日本に帰ってきてからも繋がり合えるコネクションを作ることを考えていた。
同じ価値観の友人を作り、今後のビジネスに活かしたい。
そう思っていたこともあり、乗り継ぎのため立ち寄った、上海空港で少し話しただけの、それもあまり私に対して好意的な反応を示さなかったその女性をあえて誘い、一緒に昆明市内へ向かった。
彼女はインドのカルカッタへ翌日の晩に向かうということだったが、それまで空港で過ごすのもどうかと思ったし、何より一期一会の出会いを大事にしたかったのだ。
今回の旅で生まれ変わる。
なんとなく、そう強く思っていた。

つづく
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2012.12.04 / Top↑
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