下っていない時のクダラナイ日常話などを公開!

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 ライブ後連絡していなかった相棒から電話が有り、伏見に用事で行くので一杯ということで

煮え切らなくもクソ暑い現場を終え、冷えた生中などをきつくイメージしながら家路に急いだ。

 彼は餃子を片手に現れた。「家呑み」をイメージしていたらしいが、オレのイメージは居酒屋の

生中であることはさっきも述べた。「家で本格的に呑むのはのちほど」ということで最寄の店に

突入する。いまどきのこじゃれた居酒屋にて枝豆及び造り盛り合わせにて念願の生中を投入。

暑い現場のあとは、抜き差しならなく沁みるのである。が、店内は空調が利きすぎていて程なく

寒くていられない状態になる。相棒は大丈夫そうだが、ハイボールにいささか一言あるようで

早速出ることとなった。現場の人間であるワタクシには、河原でビールを呑む時の気温が標準

となっているので、大体の店では「寒く」感じてしまう少数派ということになるのだろう。この意見に

同感していただく輩も少なからずいると思う。

 2件目は何度か腰を落ち着けて呑んでいるBARだ。しかし寒くはないのである。心地よく

ビールがススム室温なのである。でしょう。暑からず寒からずビールを呑むのに適正な温度を

キープできる店もあるのだ。ワカランかなぁ。

 大体の酒の肴は先日のライブの反省及び言い訳、そして明るい未来へというのが主題となる。

オレはあいかわらずビールをおかわりし、相棒はシングルモルト系を割って杯数を重ねた。

相棒がオーディエンスであり我々の理解者でもある某先輩に電話を掛けだしたころには

二人とも出来上がっているようであった。

一通り呑んでからその店を後にするが、相棒がいう懐かしいBARがあるということで寄る。

古いBARで、店主はへんこなくそじじいといったところか。なんとなく相棒と店主のバトルが始まり

オレはビールをやめてライムきつめのジンリッキーにかえる。空調が効いていたのかは覚えては

いないが、彼らの熱いバトルのあいだで「ここは、暑すぎ」という結末となる。

 「家呑み」のためタクシーに乗るが、二人とも試合終了の空気とともにあえ無く解散という反省会

となった。
 
 結論。実は二人とも「ちゃんとやりたい」ということなのである。みなさんよろしく。

おあとが、よろしいようで、、、
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2009.08.21 / Top↑
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