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下っていない時のクダラナイ日常話などを公開!

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 ライブがまあ終了し、楽しくできたであろうというのが感想であります。来ていただいた方々には

満足していただいたでしょうか。何事にも「原因と結果」というものがいつも存在するようです。

演奏という結果は常々日ごろの鍛錬と努力の賜物となるわけですが、「表現」となると、それまでの

喜怒哀楽の経験則が自分の作った「ウタ」というものに「映し出される」結果になるのではないか

といいわけをする次第であります。我々が作り出す「something」という原因が、また違う「something」

という結果が伝われれば幸いだと、いつもテンション高くプレイする次第です。

 毎度思うのですが、プレイできる環境がこの「年齢」になっても存在していることが、我々には

ラッキーであり、幸せであり、大切にしなければならない「something」を息づかせる場所では

ないかと感じさせられる次第であります。

 あらためていうものなんですが、いつも飽きもせずに聞き入ってくださるオーディエンスには

本当にありがとうと伝えたいと思います。ときに厳しいダメだしと頑張ってやというシェイクハンドは

いつも胸に沁みます。ありがとう。元気にまたヤリマスと答えたいです。

 さて、今夜は遠くに花火の音が響きます。少し苦い思い出が鮮明によみがえる瞬間でもあります。

遠い昔ではあるが変えられない時間というものが、ときに胸を締め付けます。

 昔、諸先輩方は酔うつどに「いいこともあるが悪いこともあるのが人生」とよくおっしゃいました。

いわく、「悪いこともあるけど、やっぱりいいこともあるのだ」というのが今のところ経験則であったり

します。

 自分なりの「武器」をもってやっちまうしかないやろ。というのが、まあ今の自分を含め伝えられる

感想です。司馬遼太郎さんのつくった竜馬いわく「ヤッチャイナ」がわかりやすいメッセージなのかも

しれません。

 ある夏の夜、窓から見える交差点で派手に突っ込んでる車が見える。彼らもまた色々な

青春と人生があるであろうなと自分の部屋とそこから見える外の情景とを交互に眺めている

自分がまだしっかり存在しているのだなあと思ったりするのであった。



 
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2009.08.10 / Top↑
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