下っていない時のクダラナイ日常話などを公開!

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 22日の夜から伊良子へ人生初のサーフィンに向かった。

23日、夜明け前の海に入る。自身海に入るのも久しぶりのことだ。

14歳年下の師匠に教えられつつ、まず波に「乗る」ことを繰り返す。

とにかく、「パドリング」なのである。午前中でへとへとになる。

午後からは波がくずれているようで、その位置に行くまでに相当な体力

を消耗する。まさに波に翻弄されていたようだ。くたくたになりながら

も、なんとかボードを波に乗せることができるようになった。

 夜は月が明るく、海が昼間のように輝いていた。月光のスポット

ライトが少し沖を照らしている。幻想的な風景にビールも進む。

24日、波は午前中だけいいだろうということで頑張るように言われる

。せめてボードに立ってのれるようになっておきたいと密かに思って

いたので、筋肉痛で鉛のようなからだなのだが、頑張る。

 結局2本立って乗れた。それも数秒くらい。海からあがり昼飯が

うまい。テントを撤収し帰路に向かう。

 久々全身全霊を使いフラフラにはなったが、強く誘われる。

ハマッテしまうんだろうなと思いつつ「次、いつ行く?」と師匠に

たずねている自分であった。

 で、だれか行きませんか?
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2007.09.25 / Top↑
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