下っていない時のクダラナイ日常話などを公開!

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 曇り空の下、大きなうねりが夏の終わりを告げている。ときおり見せる太陽が、一瞬の思い出

のように海を青緑色にかえてくれるが、それはもう後戻りのできない青春のごとくせつなくつらい。

 永いキャンプ人生の記念すべき第一回の通称「アホキャンプ」が行われた小浜ロッジの前にあった

猫のひたいほどではあるが、その小さな砂浜さえコンクリートにおおわれ、すでに思い出さえも

さえぎるかのようにあとも形もなくなっている。大きな腹立たしさを抑え、近くにいた老釣り人に

その釣果を尋ねるが昔に比べればおもわしくないという想像通りの言葉が返ってきた。

 かつてあった海水浴場もコンクリートで覆われ、その真ん中あたりには誰も見ないオブジェがあり

そこからは噴水のごとき「水」が吐き出されている。ちょうどあのとき真夜中にじゃんけんで負けて

沖に浮かぶブイまで泳いだ場所である。

 楽しかったいい思い出さえ思い出してはいけないかのようにそこには「フタ」がされている。

次の世代に伝えていかなければならないものがあったとしても、そうはさせない何がしかの「ちから」

が働いているようにも思える。さらにそこには、記憶を否定させる人間的ではない「何か」が存在する

ようだ。

 しかし、確実に変わらないものもあるようだ。空、太陽、雲。そして永遠に続いている波。

それは、はるか遠いところで、またちがう「何か」の力によって創られる「うねり」が、目の前の

意味のないものに対して無言で抵抗してくれているような気がした。そして帰り際に振り返ると

「思い出にフタなんかしなくていいよ」と風が耳元で囁いてくれたような気がした。
 

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2009.08.31 / Top↑
 ライブ後連絡していなかった相棒から電話が有り、伏見に用事で行くので一杯ということで

煮え切らなくもクソ暑い現場を終え、冷えた生中などをきつくイメージしながら家路に急いだ。

 彼は餃子を片手に現れた。「家呑み」をイメージしていたらしいが、オレのイメージは居酒屋の

生中であることはさっきも述べた。「家で本格的に呑むのはのちほど」ということで最寄の店に

突入する。いまどきのこじゃれた居酒屋にて枝豆及び造り盛り合わせにて念願の生中を投入。

暑い現場のあとは、抜き差しならなく沁みるのである。が、店内は空調が利きすぎていて程なく

寒くていられない状態になる。相棒は大丈夫そうだが、ハイボールにいささか一言あるようで

早速出ることとなった。現場の人間であるワタクシには、河原でビールを呑む時の気温が標準

となっているので、大体の店では「寒く」感じてしまう少数派ということになるのだろう。この意見に

同感していただく輩も少なからずいると思う。

 2件目は何度か腰を落ち着けて呑んでいるBARだ。しかし寒くはないのである。心地よく

ビールがススム室温なのである。でしょう。暑からず寒からずビールを呑むのに適正な温度を

キープできる店もあるのだ。ワカランかなぁ。

 大体の酒の肴は先日のライブの反省及び言い訳、そして明るい未来へというのが主題となる。

オレはあいかわらずビールをおかわりし、相棒はシングルモルト系を割って杯数を重ねた。

相棒がオーディエンスであり我々の理解者でもある某先輩に電話を掛けだしたころには

二人とも出来上がっているようであった。

一通り呑んでからその店を後にするが、相棒がいう懐かしいBARがあるということで寄る。

古いBARで、店主はへんこなくそじじいといったところか。なんとなく相棒と店主のバトルが始まり

オレはビールをやめてライムきつめのジンリッキーにかえる。空調が効いていたのかは覚えては

いないが、彼らの熱いバトルのあいだで「ここは、暑すぎ」という結末となる。

 「家呑み」のためタクシーに乗るが、二人とも試合終了の空気とともにあえ無く解散という反省会

となった。
 
 結論。実は二人とも「ちゃんとやりたい」ということなのである。みなさんよろしく。

おあとが、よろしいようで、、、
2009.08.21 / Top↑
 とあるコンビニエンスストアにかかわる仕事をして4、5年たつ。市内中心ではあったが、

最近市外、それも北のほうにまで仕事範囲が増えた。それが、かなりリスキーなのである。

行き帰りだけで4時間かかるともうそれだけで戦意喪失するわけで、ガソリン代や高速代などを

考えるともう何しに行っているのかとテンション下がるミッションなのである。

 義理もあるにはある。義理をとるか、あくまでビジネスととるか。ん~今月まだ1件あるのだが。

その北の現場福知山。退屈な9号線道中に「山羊のたまご」が販売されている。山羊は玉子から

生まれたっけとブレる自分がおかしい。いやいや、山羊のゆきちゃんはおなかの中から生まれた。

?。だれかこの種明かしはご存知であろうか。また、来週行くので疑問が解決できればと

複雑な思いである。

 さて、盆にも突入し、見上げる空は夏模様だ。夏といえば海。今年はいい夏の思い出など

経験できればいいなあと部屋から見える青い空をうらめしく見上げるのであった。
2009.08.15 / Top↑
 ライブがまあ終了し、楽しくできたであろうというのが感想であります。来ていただいた方々には

満足していただいたでしょうか。何事にも「原因と結果」というものがいつも存在するようです。

演奏という結果は常々日ごろの鍛錬と努力の賜物となるわけですが、「表現」となると、それまでの

喜怒哀楽の経験則が自分の作った「ウタ」というものに「映し出される」結果になるのではないか

といいわけをする次第であります。我々が作り出す「something」という原因が、また違う「something」

という結果が伝われれば幸いだと、いつもテンション高くプレイする次第です。

 毎度思うのですが、プレイできる環境がこの「年齢」になっても存在していることが、我々には

ラッキーであり、幸せであり、大切にしなければならない「something」を息づかせる場所では

ないかと感じさせられる次第であります。

 あらためていうものなんですが、いつも飽きもせずに聞き入ってくださるオーディエンスには

本当にありがとうと伝えたいと思います。ときに厳しいダメだしと頑張ってやというシェイクハンドは

いつも胸に沁みます。ありがとう。元気にまたヤリマスと答えたいです。

 さて、今夜は遠くに花火の音が響きます。少し苦い思い出が鮮明によみがえる瞬間でもあります。

遠い昔ではあるが変えられない時間というものが、ときに胸を締め付けます。

 昔、諸先輩方は酔うつどに「いいこともあるが悪いこともあるのが人生」とよくおっしゃいました。

いわく、「悪いこともあるけど、やっぱりいいこともあるのだ」というのが今のところ経験則であったり

します。

 自分なりの「武器」をもってやっちまうしかないやろ。というのが、まあ今の自分を含め伝えられる

感想です。司馬遼太郎さんのつくった竜馬いわく「ヤッチャイナ」がわかりやすいメッセージなのかも

しれません。

 ある夏の夜、窓から見える交差点で派手に突っ込んでる車が見える。彼らもまた色々な

青春と人生があるであろうなと自分の部屋とそこから見える外の情景とを交互に眺めている

自分がまだしっかり存在しているのだなあと思ったりするのであった。



 
2009.08.10 / Top↑
 ハンバーグに初挑戦である。学生の頃バイト先では、出来上がったパテを焼いていたのだが、

最初から仕込むのは、お初なのである。近所のLOWSON 100へ買い物に行く。ここの肉系は

かなり安い。外国製のステーキではあるが1枚500円くらいで手に入ったり、ミンチともなると

200円台で手に入る。後は、食パン100円、玉ねぎ100円、牛乳100円、デミグラスソースも

100円。卵は家にあるものでシメテ600円。これで、挽肉が200gなので、大きめのパテが4つ

できた。ちなみに、できあがりのハンバーグも100円で売っていた。手間などを考えれば当然

そのほうがお得ではある。が、モノづくりのヨロコビは値段では買えない。

ともかくも、だいたいのレシピ通りにマゼマゼする。1時間ほど冷蔵庫で寝かし、その間にサラダ

コンソメスープ、ホットガロニを用意。フライパンを温め、さて調理である。少し緊張するが、

その緊張感がなかなか良い。できあがるまでのそのドキドキ感が釣りとよく似ている。

アオリイカ釣りなどは、掛かってから釣り上げるまでが心臓バクバクのタマラナイ緊張感なので

あるが、その時の時間と感じがよく似ているのである。

 さて、少し焼きすぎた感はあるが、焼き上げたハンバーグに赤ワインをたっぷりにいれた

デミグラスソースをかける。一口目の不安とは裏腹に、なかなか旨い。ちょっとカンドー的に

うまいのである。メシ入れ食いのできばえであった。ザマーミロとテレビに向かいながら

イレグッタのであった。

 で、明日は「物集女街道ヒゲーズ」のライブ。いつもの西木屋町六角の「わからん屋」にて

19時スタートということで、皆様ご近所お誘い合わせの上ご来場くださいませ!

 オレハマッテルゼ!



2009.08.08 / Top↑
 関西ウォーカーを買いに本屋にはいるがカウンターにて村上春樹氏の「1Q84」を発見。

手に入れる。

 その後、このBlogにてこんこんと打つが、長い文ののち、何かわからないkeyを押して

渾身のわが駄文が消え去り、むかつく。

 で、デジタルは嫌い。仕事でしてることもあるけど、お金をもらっても性格的に合わないので

もてあます。「できるけどやりたくない」ってゲーテもいってるし、、、、

 というわけで、本日はスーパーマツモトの塩鯖¥200と1Q84でビール。キーパンチの

失策はビールのせいかもしれない。では、以上。
2009.08.06 / Top↑
 という感じで、カレーの在庫はなくなってしまいました。日曜日にワタクシの息子たちが来て

長男がカレー食べ放題に挑戦。2合のメシとともに彼の胃の中に収まったという結末。

しかし、よく食う。ちなみに、昼食が2合のカレーライス。夕食は定番の「天壇」。

焼肉とともにチャーハン、あがりにテールトック、フィニッシュに抹茶アイス。見ていて気持ちいい

というのを通り越して吐きそうになる勢いでした。ちなみに次男は和風パスタ2人前を食べてました。

 昨夜は、今週末のライブのリハーサルということで、スタジオがとれないため、シダックスで追い切り

カラオケはせずに、ビールを呑みながらリハーサル。初めての体験でしたが、生ビールを飲みながら

練習するのはなかなかオツなもんで、部屋のナチュラルな反響がよく、いい感じで練習ができる。

アフターは近所のスーパーにて買出しをし、家呑みに突入。古い友人と家で飲むのが一番よし。

結局3時頃まで飲んでいたようだ。その中での酒の肴に以前お土産でいただいた貝のつぼ焼きが

カンドー的にウマカッタ。サザエのさえずり風のそのお土産は伊勢のものらしく、出汁が妙に旨い。

誰かまた行ったら是非買ってきていただきたいと、エラク感動した一品であった。

 というわけで、今夜は酢豚に挑戦。梅雨も明け、食欲が落ちそうな中、なかなかメシのおかずと

して、入れ食いできる一品ではないかと思う。ビールでもよし、メシでもよし。その、すっぱい系の

あては、この夏マイブームになりそうなのである。では、。

2009.08.04 / Top↑
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