下っていない時のクダラナイ日常話などを公開!

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 思い出したように「嵐山」へ行った。というのは、嵐山中がライトアップされている記事を前に見ていて、今日がその最終日ということを思い出したのである。上桂から阪急に乗り嵐山へと向かう。久しぶりの阪急嵐山線ということで、もはや興奮状態となった。小学校が桂なので遠足などは事あるごとにこの嵐山線に乗っていたのである。そのときのコーフンが刷り込まれていたに違いない。終点嵐山の駅に入るなりコーフン状態となるのである。
 かなり気合の入ったイベントであるなあと思いながら渡月橋を渡る。夜の渡月橋なども歩くのは何十年ぶりかであろう。中ノ島からライトアップされた山々がとてもきれいである。渡月橋も遠くから見る分にはきれいなのだが、近くで見ると当然投光器が丸見えとなりまぶしすぎるのである。本日のわたくしのメインは竹林のライトアップである。「縁結び」で有名な野々宮神社から西へのびる道がそれである。人が多いので反対から攻めることにした。落柿舎がきれいにライトアップされていた。紅葉もきれいに映っている。やがて竹林の道へと突入する。絶景である。日本の風景なのである。京都という感じなのである。若いときに女子と怪しい気持ちで真っ暗な中きたときとは雲泥の差である。思わず「きれいどす」などと言ってしまいそうになるのである。
 まあ、寒い中最終日来れてよかったなあと感じた次第なのだ。「怪しい竹林」

「灯篭」

「怪しい竹林」

「山」ぼけてるけど

「渡月橋」

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2006.12.25 / Top↑
 寒いというのに、彼らの熱意に押されて11月26日に「木津川」へと向かった。いつもの二日酔いではあるが、今回はめずらしく陽子嬢が車でピックアップしてくれるというので参加することになった。まさに「クダラナイ日々、超番外編」である。
 チェコの国民はカヌー経験50%を超えるという。週末はほとんどの人たちがアウターに出かけて行き街中は閑散とするらしい。そんな2人と飲んだイキオイで下ることとなった。
 「すごく寒いので、防寒の用意と着替えはしてくるように」と伝え
飲み屋をあとにした。当日彼らはビーチサンダルで登場したのである。本日の天気予報は昼から雨なので8時集合で10時過ぎには漕ぎ出した。もちろんビールで乾杯のあとスタート。これもチェコのスタイルらしい。27歳のぺトルと25歳のメロウは、川に入るなりご機嫌となる。日本で川下り、特に我々のスタンスである「飲みくだし」ができるとは思わなかったらしい。考えればここ日本、特に我々の周りには聞いたことはない。メロウは経験者でぺトルは初めてらしい、まさに50%。
少し水量が少ないのでいつもより瀬が現れていたが、何も教えていないのになぜかちゃんと本流に乗っていた。途中の昼飯で出たゴミもだまって持ち帰る。行儀のよい大人のルールがある国民性なのだろう。途中2人が大声で自国の歌を歌いだす。いい感じの風景に思わず顔がほころんだ。
 到着後、すぐに雨が降り出した。こいつら晴れオトコなのだと関心する。メロウの足元を見るとビーチサンダルをはいた足が真っ赤になっている。「寒くないのか」と聞くが「大丈夫」という。彼は明日東京に戻る。よっぽど川下りがしたかったんだろう。
 帰りはいつもの温泉に入り、陽子嬢の運転で帰路に着く。3人とも爆睡してしまった。
 彼らはいい経験をしたのだろうか。ぺトルは次回も連れてってくれという。来シーズンは彼の歌が聴けることだろう。
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2006.12.05 / Top↑
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