下っていない時のクダラナイ日常話などを公開!

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 久々に愛宕山へ参上。初めて登ったのは、中学生の時に学校から強制

的に登らされた。体育会系のクラブにいたので、そんなにきついイメー

ジは残っていない。が2回目に登ったのは25歳のとき。嵐山の駅から

ランニングで登ったときは死ぬかと思った。それから2,3回は登った

記憶がある。今回はたぶん10数年ぶりだと思う。

 本日は平日ではあるが現場が空いた。窓の外は秋晴れである。昨夜は

呑んでないので体調もすこぶる良し。さてどこに行こうかと考えた末、

近場でお金もかからない「愛宕山」へ向かった。最近の運動不足のから

だを試してもみたかった。今回は無茶はせずに車で清滝まで向かう。

ルートはもっともメジャーな表参道だ。鳥居をくぐりスタート。平日な

ので全く人がいない。3合目までで早くもイキがあがる。5合目を越す

までは、結構きつかった。勾配もありそれが続いているのである。後半

は、少し勾配のないところもあり、からだも慣れてくるのか、さほど

きつさは感じなかった。山門をくぐり、そこから急な階段が続く。最後

に本堂へ登る階段を「セーノ」と頑張ると終了である。気温が市内と

10度ほど違うらしく、すぐにからだが冷えてくる。すぐに汗だくの

シャツを着替え、お参りをする。お約束の火事よけの御札を購入し、下

の休憩広場で一服。そういえば、25歳のときもここで休憩してた事を

思いだした。そのときは不謹慎にもザックの中にビールを入れてあがり

ここで飲んだのだった。

 人なつこい猫としばし遊んでから、下山する。途中京都が一望できる

ところで休憩。おじさんが一人来られたので少し話などをする。最近熊

が多いがここはめったに見かけないというような話を聞いた。途中、オ

フクロくらいのおばちゃんがうさぎのような感じで下ってきた。めちゃ

くちゃ早いテンポで降りて行く。追うように降り始めたが追いつかずに

また一人で行く。下りのほうが足にはきついようで、膝が笑い始める。

関節も痛み始めた。運動不足を実感することとなる。

 3分の2ほど下ったところで一服しようと、少し拓けた場所に入っ

た。登りのとき最初に一服した場所である。足元に気をつけながら入っ

て行くと視界の隅に何か動いた。先ほど熊の話などをしていたので一瞬

熊かと思ってしっかり見てみると鹿がこっちを見て立っているのであ

る。それも2m弱くらいはある立派なオス鹿である。立派な長い角も

ある。まさに不意打ちだったので非常にうろたえてしまった。周りには

当然誰もいない。我々の距離は5mほどである。とっさに熊対策である

手を叩きながら目をそらさずに後退する。心臓が口から飛び出しそうに

なりながら、心の中で「来るなよ、絶対にこっちに来るなよな」と思い

ながら山道まで出た。後は痛い足などは忘れてひたすら走って降りた。

 スタート地点の鳥居をくぐったころには汗まみれである。足全体が笑

っている。あまりにも自分が狼狽しているのに気づき、思わず笑ってし

まった。しかし、でかい鹿だったなぁ。。。

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2006.10.27 / Top↑
久しぶりに「アオリイカ」狙いで舞鶴は野原まで仕事終了後突撃した。

2,3年前に釣果を出しているので今回もワクワクで夜10時頃到着。

以前誰もいなかった現場には土日ということもあり釣り人であふれて

いる。それも発電機まで持ち込んでいる人が多い。釣り場が「夜半

道路工事中」という明るさに少し引いてしまった。なんとか空いている

場所を確保して早速えさになるアジを釣りだす。元気のいい豆アジが、

まもなく釣れだし、いよいよイカの仕掛けに仕込んで海に投げ込む。

 が、アタリがない。日付が変わり冷え込みがきつくなってきた。

昼間が暑かったため、あまり着るものを持ってこなかったので非常に

寒い。午前3時ころまでネバッタものの、アタリなし。寒さと睡魔で

あえなく車に戻り仮眠することにする。あとは明け方再挑戦だ。。。

 起きたら、すでに夜も明け、7時ころになっていた。期待薄も再戦。

昨夜よりも人が多い中釣りだすもやはりアタリがない。3時間ほどがん

ばったが、10時に納竿。寒い夜と寒い釣果にサゲサゲな気分で現場を

後にした。

 帰りに舞鶴に温泉があり、そこで冷えたからだを暖めることにした。

中々いい湯で、幾分かサゲ状態から復活。家路道中も快晴に近い秋晴

の中、気分のいいドライブになった。家に着いたのが2時頃。まだまだ

1日が長いので、ゆっくり過ごせた。

 釣果は別として、いい時間であったなと、負け惜しみ気味に振り返る

休日なのである。
2006.10.15 / Top↑
 久しぶりに「独りの夜」だ。というのは、家人がその父と2人で

墓参りへと1泊二日で出かけたのである。父と娘の親子2人旅である。

わたくし個人の家族状況からすれば、とてもうらやましく思える。

彼女も久しぶりの旅ということで朝から機嫌が良かったのもいいこと

だ。今夜は温泉街に宿泊ということでさらに電話での声がはずんでい

た。さらにいいことである。

 それではということで独りの夜をどう過ごすべきかなどと考えては

いたものの実際何をするわけでもなく、何がおこるでもなく、やや

ボーゼンと普段見ないテレビなどを見ているのみである。少し前なら

「それではそろそろお出かけの時間、ふっふっふ」とか「さて今夜は

邪魔者がいないのでギターの夜に、へっへっへ」などと計画的犯行を

ひそかに抱いていたのだが、今夜はなぜかテンションも上がらず、気

持ちもネガティブなままなのである。ただならぬ夜は訪れそうには

ないのである。

 というわけで、中日×巨人、中日優勝決定戦などをむかつきながら

観戦し、阪神もはや今年は及ばずという瞬間を駄犬トムと迎えるばかり

なのである。秋の夜は長いのになぁ。。。

 写真は昨年の阪神優勝のときの祝杯風景である。ああ、虚しい!!

「いい瞬間に呑む酒は島美人に限る!」

2006.10.10 / Top↑

 「クダラナイ日々」がスタート!

 カヌーで下ってないとき隊員は日々何をしておるのかという

オハナシを公開!くだらない話にならぬようレポートするのだ!


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2006.10.09 / Top↑
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